当院の網膜硝子体日帰り手術について

最新の器械を設備し全例で25Gシステムを採用し日帰り手術に対応

メッセージ

徹底した事前カウンセリングを大切にしています。

 

眼球の中にある硝子体という組織の異変が原因で起こる病体を食い止めるために手術を行います。網膜硝子体手術で改善される病気は多岐に渡るため、まずは患者様の症状や進行具合などを検査する必要があります。

失明につながるような疾患の場合は、緊急手術も可能です(当院では週2回の手術日をご用意しております)。一方、失明につながるような疾患でなければ、患者様のご希望に合わせた治療方法やスケジュールを組み立てて行きます。

病気が分かったら、すぐに手術というわけではありませんので、まずは検査を受けることをおすすめします。

当院の日帰り手術の特徴

網膜硝子体手術の種類や方法もこの数年で大きく変化し、より安全に、より侵襲性の少ない手術方法が選択出来る様になり、日帰り手術でも十分安全に行うことが可能です。

1.回復が早い術式を採用

最新の器械を設備し、全例で25Gシステム(小切開アプローチ)を採用。

25G(ゲージ)システムとは、わずか0.5㎜の切開幅から、器具を挿入する治療法です。

極小の傷は術後の回復が早いため、日帰り手術が可能になりました。

2.詳しい説明を心がけています

網膜硝子体手術は、術後の結果に誤解を生みやすいため、事前にご家族を交えて、術前説明会(病態や手術方法や起こりうる合併症など)を行っています。診療時間とは別に、特別枠を設けていますので、分からないところは時間を気にせず質問してください。(要予約)

3.術後も安心の親身なケア

網膜硝子体手術では、術後一時的に視界に不具合が生じる場合があります。術後の不安を取り除くために、医療的なケアはもちろん、疑問な点などあれば個別にゆっくりわかりやすく説明させていただきます。

4.提携ホテルで宿泊も可能です

遠方からの患者様や、一人暮らしの患者様に対しては、宿泊施設をご用意しています。当クリニックからほど近い、高崎駅前のホテルと提携し、特別料金で宿泊していただけるプランをご用意しました。院長が夜間対応いたしますので、安心してご宿泊していただけます。ご希望の患者様は受付にお申し出ください。

提携ホテル情報はこちら>

主な設備について
大病院と同等の施設と技術を

地域の大病院と同等の機材を導入し、豊富な経験を積んだ院長が執刀します。そのため、手術のレベルや安全性に違いはありません。また、週2回のオペ日を確保しているため、緊急の手術にも迅速に対応することが可能です。

 

院長は、開院するまでに網膜硝子体手術は年間150件以上、白内障手術6,000件以上、緑内障手術100件以上の豊富な手術経験があります。

当院の手術実績はこちら

コンステレーション(アルコン社)

硝子体手術は当院では、全例でMIVS(25Gシステム)と5000回転カッターを採用し、非侵襲的な術式として日帰り手術に対応しています。

顕微鏡装置 (ツァイス ルメラT リザイト)

最新の広角顕微鏡システムで網膜疾患にも安全に対応します。

手術控室(特室)

手術特室は、手術室直結の手術前後にお休みして頂く、高級感とリラクゼーションを兼ね備えたお部屋です。
また手術の説明の際にも使用いたします。

リカバリー室

特に硝子体手術時にガス注入(疾患によっては必要な処置)となった患者様がうつ伏せ姿勢を楽に保持できるよう工夫のされたお部屋です。

手術を見守ることができます

手術室の隣には、手術室が見える手術特室をご用意しています。手術を見守りたい方は、立ち上がってご覧ください。また、待合室のモニターでは手術中の映像をご覧いただけます。

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