視野ゆがみにご注意



 

あなたの目は大丈夫?見え方にゆがみが出たら・・

加齢性黄斑変性ではありませんか?

 

左右の目で見え方に違いはありませんか?加齢黄斑変性は、モノを見るときに重要なはたらきをする黄斑という組織が、加齢とともにダメージを受けて変化し、視力の低下を引き起こします。高齢化社会に伴って増加している病気の一つで、失明に至ることもある病気です。

下の図を、片目で交互に見つめてください。
もし、図がゆがんで見えたら、加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)などの、目の病気かもしれません。

加齢黄斑変性の症状

黄斑が変化すると、モノがゆがんで見える、視野の中心が暗くなる・欠ける、視力が低下する等の症状が出ます。

加齢黄斑変性の治療

原因の新生血管を鎮静化させる薬を硝子体内に注射する方法や、レーザーを使用する外科的な治療があります。
当院ではどちらも可能です。早期発見、新生血管の大きさや、場所にもよりますが、治療後は視界にはほとんど影響が出ないものもあります。
日頃から、片目ずつモノがゆがんで見えないかチェックして、早期発見に努めることが大切です。ぜひ、上記マス目を利用して片目で歪みが無いか確認してみてください。

 

硝子体注射について

「ゆがみ」の原因はその他にも

■糖尿病網膜症(黄斑浮腫)
■黄斑上膜(前膜)
■黄斑円孔
■中心性網脈絡膜炎
■硝子体黄斑牽引症候群
■近視性黄斑症
■網膜剥離
などの可能性も・・

 

当院では上記全ての疾患に対応可能です。

歪みはもちろん、眼でお困りのことはお気軽に当院までご相談ください

専門は加齢黄斑変性症、白内障手術、黄斑疾患・糖尿病網膜症・網膜剥離などの網膜硝子体疾患の外科的手術ですが、緑内障、コンタクトレンズ検査、ドライアイ、結膜炎などの一般的な目の病気も診療いたします。

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