2015.06.15更新

8月11日(火)午後~16日(日)は夏期休暇のため休診とさせていただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

2015.06.12更新

残念ながら…萎縮型の加齢黄斑変性症は、現在確立された治療法はありません。ただし経過中に浸出型に変わるという報告もありますので、定期的な眼底検査は必要です。私見ですが…今後IPS細胞の応用が、一番期待される病態だと考えています。

生活習慣上で喫煙している人は、出来れば禁煙して頂き、コレステロールが高い人はしっかり下げるよう指導もしています。食事で…お肉とお魚で迷われたらお魚料理を選択して頂き、積極的に緑黄色野菜の摂取を心掛けましょう。なかなか食事での対応が難しいという方は、サプリメント(ルテイン)の摂取はお勧めです。他眼の発症予防には効果ありですよ。

些細なことと思わず、どうぞお気軽にご質問ください。

2015.06.06更新

網膜中心静脈分枝閉塞症に伴う黄斑浮腫ですが…自然治癒する場合もありますが、硝子体注射(抗VEGF療法)をしても再発を繰り返す場合や、なかなか消失しない場合は、蛍光眼底造影検査を施行し無還流領域(虚血型への移行)が見つかれば、網膜レーザーを必ず施行します。

無還流領域を放置すれば必ず黄斑浮腫の再発を繰り返し、将来(数年後)原因不明の硝子体出血となるからです。再発を繰り返えせば繰り返すほど、歪みと視力低下は悪化します。ただし非虚血型では網膜レーザーは必要ありませんので、蛍光眼底造影検査の結果が重要だと考えます。

また原因として全身の動脈硬化が主因と考えますから…併せて血圧管理やコレステロール管理も疾患眼の治療と僚眼(もう一方の眼)の発症予防に大切だと指導します。

また当院では、ルセンティス(抗VEGF療法)が効果不充分な時や複数回に及ぶ場合は、硝子体手術(日帰り)も選択肢として提示しております。

また後部硝子体膜の肥厚し続発性黄斑上膜(前膜)となっている症例は、初回から硝子体手術を選択しています。

今年の8月以降…アイリーア(抗VEGF)も適応拡大に伴い治療の選択肢の一つとして使用出来るようになります。

 

上記疾患以外でも歪みが気になる方は…気軽に下之城眼科クリニックに相談下さい!

些細なことと思わず、どうぞお気軽にご質問ください。

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